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時間吸い取られブログでビルダーズ2やマイクラなどの人気ゲームのお役立ち情報をお届けしています。自分の体験を元に記事を書いています。ぜひご参考にしてください。

【マイクラ】高さ150マス級の山の簡単な作り方【統合版・スマホ可】

  • 「マイクラの山が低すぎて全くロマンが湧かない…。」
  • 「山作りたいんだけど資材が大量に必要でなかなか建築が進まない…。」
  • 「建材そんなに必要なくても山を簡単につくる方法ないかな…。」

ご安心ください。

溶岩バケツと水バケツ、大量の土だけで十分山は作れます

今まで高さ150マス以上の山を作ってきた管理人のタイムマンです。

今回はマイクラ統合版で高さ150マス以上の山の作り方を紹介します。

本記事を読めば、強い根気で1.18で出る150マス以上の山を作れます。

本記事を読んでいる方は、1.18前に山を作りたくて仕方がない方でしょう。

では紹介します。

(*今回は平地に作る場合を想定して山を作っていきます。)

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目次

山作りに準備する道具

山づくりに準備する道具は以下の通り。

  • 溶岩バケツ×1
  • 水バケツ×1
  • 土×大量
  • ダイヤ装備

「え?たったのこれだけ?」と思うプレイヤーもいるかと思います。

実はこれだけでOKなのです。何故なら溶岩の上に水を流せば石になって固まるから。

現実世界の火山が分かりやすい例ですが、溶岩は水に触れると冷えて石になります。それと同じです。

富士山も多くの溶岩の跡の上に成り立っている山。マイクラはそんな現実を反映したのでしょう。

なぜ土が多くいるかというと、それはおいおい詳しく紹介します。

ビルダーズ2ではマイクラと同じようなやり方で溶岩や水バケツを使っても中が溶岩だらけになる悲惨な状況に陥ってしまうので、良い子のみんなは真似しないで下さい。

溶岩バケツと水バケツを無限に入手する方法は以下の記事で紹介しています。

高い山の基本的な作り方

どうやって作るのかまずは以下の画像を例に作ってください。

1ブロック置かれていますが、「溶岩を流す場所」に溶岩を流してあげましょう。

気をつけておきたいのが溶岩を流したブロックの斜め隣に「避難場所」としてもう一つブロックを置くこと。

これがプレイヤーの足場となります。

溶岩がかなり下に流れたのを確認したら、空のバケツで溶岩を汲んであげます。

汲んでから2〜4秒のタイミングで「溶岩を流す場所」に水を流し込んでください。

そうすれば、頂上の下の溶岩が丸石と化し、地表を埋め尽くしてくれます。

水が地表まで流れるのを確認したら、空のバケツで水を汲んでください。

組み終わったら、溶岩が水に冷えて以下の画像のように頂上が広がったと思います。

そうしたら、「積み上げた頂上」に1マス空けて1〜2ブロック積んでください。

これが高さ150マス以上の山の基本的な作り方です。

山が大きくなった場合の対応

山が大きくなったら、溶岩が流れる間はずっと頂上で待っていないといけません。

溶岩流す前に地図を作って、どこまで溶岩が流れたのか確認できるようにしておきましょう

溶岩がどこまで流れたか目では確認できないので、地図で確認した方が効率がいいです。

ただ、地図を作っても溶岩はゆっくりと流れるので、下界まで流れるのを待つしかありません。

その間はスマホの電源が切れないようにしながら他のことをやってください

例えば紙版の漫画や小説を読むのもいいし、目をつぶって寝るのもいいです。

スマホが暗くなっているのを確認したら、画面をタップしましょう。

タップしたら画面が明るくなります。

しかし、スマホが勝手にスリープした時が一番危険。慌ててマイクラを開いたら勝手に溶岩に落ちていたこともあり得ます。

管理人はこれで所持アイテムの大半をロスしてしまいました。山作りに夢中になっている皆様はくれぐれも気をつけましょう。

また、水を流す際にはずっと流れっぱなしだと読み込みが遅くなりますので、流してから15秒くらいで汲んでください。

高さ130マス以降もスマホで作る場合

山づくりは高さ130マス以降が超キツいです。

なぜキツくなるのかは以下の通り。

  • 溶岩を流した時に下界部分が読み込めなくなる
  • 水を流した時に下界までよみこまないといけないから読み込みが遅くなる
  • 水を汲む時に下界部分が読み込めず水が干上がらないまま

管理人はキツい作業に耐えながらも高さ156マスまで山を作りました。しかし、キツいものはキツいです。

そこで作戦変更します。

その名も「山周辺に高さ110マスの高原を作る」作戦です!

名前の通り高さ110マスの高原を溶岩の力で作るんのですが、高さ130マス以降の山づくりでわざわざ平地まで読み込むよりも、高さ110ブロックで止めて高原を作る方が簡単。

1.18の試験版をやって高さ110マスの高原で山を作っている最中にふと気づきました。

思いついたら即実行です!

高原を作ってからその上に山を作る

作る前に言っておきますが、高さ110マスの高原を作るのは高さ110マスの山を作るより難しいです。しかし、その試練を乗り越えなければあの憧れの高原は作れません。

まずは高さ110マスの山を近くに10〜20個も作りましょう。山1個作るだけでも大変なのに何十個も作るとなるとかなりの労力。

ここは「本気で山を作るぞ!」という超根気強い人のみ立ち入れる領域です。

10個以上できたら、山の間を溶岩や水で埋めてあげましょう。この作業も我々が思っている以上に時間がかかるので、時間と根気が必要。

間さえ埋めてあげれば、高さ110マスの高原の完成です。

後は高原の上に山を作ってあげましょう。

この作業は高さ150マス以上まで山を作るのですが、以下の画像のように高原を作っておけば平地まで溶岩が流れず高原までしか流れません。

これで溶岩や水の読み込み速度の低下を防げ、余計な労力を費やさずに済みます。

後は水と溶岩でそのまま山の標高を上げていきましょう。

この方法で目標の150マスまで達成するのではないかと思います。

1.18アプデが開始されると、高さ110〜130マスの高原が追加されます。その高原の上に山を作るのもいいでしょう。本気で山作りすれば高さ200マス以上も夢ではないでしょう。

高さ320マスのマイクラ史上最大の山を作りたいなら以下の記事で紹介するシード値がおすすめです!

関連記事
  • 「【マイクラ統合版】320マス級の絶景が爆誕する史上最大の山岳シード値」

まとめ

今回はマイクラ統合版で高さ150マス以上の山の作り方を紹介しました。

  • 準備アイテムは水バケツと溶岩バケツ、大量の土ブロックだけで良し
  • 水と溶岩を交互に頂上に被せて山の標高を高くする
  • 山が大きくなった時は溶岩が下まで流れ込むまで、読書したりする
  • 山の高さが130マスまで達した時は、周囲に高さ110マスの高原を作る

山を作るのはめちゃくちゃ労力が入りますが、完成した時の感動はその倍デカいです。

本記事を読んだ方は、ぜひマイクラでデカい山を作ってみてください。

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