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時間吸い取られブログでビルダーズ2やマイクラなどの人気ゲームのお役立ち情報をお届けしています。自分の体験を元に記事を書いています。ぜひご参考にしてください。
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クラフトゲームと共に歩んだ歴史(黎明期)

何故、クラフトゲーを始めようと思ったのか、なぜならドラクエなどある程度ストーリーが分かっているゲームとは違って分からない点が多いからです。

例えば、マイクラで村をどうやって見つけるのか、ルートが複数あるので、こうやって見つければいい、とぼんやりしか解決方法しか思い浮かびませんでした。

しかし、その分からなさこそがクラフトゲーム一番の魅力であると考えています。

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目次

クラフトゲームにハマり始めたきっかけ

クラフトゲームになぜハマったのかは、2年前以上に遡ります。

当初は自由に遊園地をカスタマイズできるゲーム、プラネットコースターがどうしても欲しかったです。

なぜなら、ゲームの世界で一度はちゃめちゃなジェットコースターに乗ってみたかったから。

現実のジェットコースターはめちゃめちゃ怖いですが、プラネットコースターのYouTubeの動画を観て、こう思いました。

「いつかプラネットコースターで自分オリジナルジェットコースターを作ってみたい!」

しかし、プラネットコースターをプレイするには高機能のパソコンが必須。

管理人が当時持っていたのは、iPadもどきの貧弱なノートパソコンでした。このパソコンでは、プラネットコースターは絶対にできません。

それだけだと「じゃあ高機能のパソコンを買えばいいじゃん!」っていう話ですが、当時はパソコン1台買えるほどのお金は持っていませんでした。(今は働いているので高機能パソコンは買えています。)

当時の所持金は3万程度でした。めちゃくちゃ貧乏です。こんな金額ではプラネットコースターはできません。

途方に暮れた管理人は他のゲームでジェットコースター作れないかなと懸命にググりました。

プラネットコースター以外のゲームでもジェットコースターは作れますが、実際最高クラスのクオリティーのジェットコースターを作れるのは他ならぬプラネットコースターだけです。

「最高のジェットコースター体験はもうできないなのか…。」

今まで以上に最高潮に途方に暮れた管理人は、検索の果てにマイクラで作られたジェットコースターの画像を見かけました。

これが管理人のマイクラいや、クラフトゲームとの初めての出会いでした。

気になる値段を調べてみると価格はなんと千円以下。当時貧乏だった管理人でも買える価格です。

「安っ!でもこれはチャンスだ!」

そう思っていちかばちかマイクラでジェットコースター作ってやろうじゃないかと意気込み、スマホの統合版を購入しました。

ここから2年半以上に渡る管理人のマイクラ人生は幕を開くことになったのです。

繰り返されるワールドの繁栄と挫折

管理人はマイクラ統合版を初めて、今までのゲームでは味わえなかった自由を思う存分に味わうことができました。

最初のワールドは島で、敵がうじゃうじゃ湧いてくるため、すぐに削除しました。

しかし、2度目のワールドはめちゃくちゃハマりました。どんなことをプレイしたかは以下の通り。

  • 領主の館を作った
  • 洞窟探索をした
  • 土の道を作った

2度目のワールドは管理人にとってワクワクの塊でした。

  • 深くて暗い洞窟
  • 高い山と高原
  • 領主の館の展望台からの景色

もうなにもが当時ゲーム歴13年以上の管理人にとって未知の領域でした。

それだけマイクラは面白いゲームだったのです。

当時はめちゃくちゃ楽しかったです。

しかし、当時は鉄道や村や村人、ネザーの存在さえ1ミリも知りませんでした。

管理人は村の存在を知って村をクリエイティブで探そうとしますが、これがワールド削除のきっかけとなりました。

気を取り直して3度目のワールドをやり直した結果、半年間の繁栄を謳歌させることができました。どんなことをやったかは以下の通り。

・村で村人と共に過ごした
・ネザー鉄道を作った
・エンドラを倒し、シュルカーボックスやエリトラGET
・拠点を一つだけじゃなく複数作る
・町を作ろうとした
・アイアンゴーレムトラップなど自動装置を作った
・要塞攻略
・高さ110ブロックの山を作った

はっきり言ってマイクラ世界の基本が掴めたのはこの3度目のワールドでした。

この3度目のワールドでも3ヶ月間、エンドラやシュルカーボックス、エリトラの存在さえ知りませんでした。当時は分からないことだらけでしたからね。当然でしょう。

初めはスポーン地点の近くにあった村に住んでいました。位置関係は以下の通り。

ここでの暮らしは大変でしたが、植林場や井戸スペースを借りた小麦農場、土の家を作ったりとマイクラの基礎的なことをやっていました。

しかし、ある事件が管理人を襲います。

なんと味方であるはずのアイアンゴーレムがなぜか敵対してきたのです。

突然の事態に管理人は「え?僕何か悪いことした?」と冷や汗をかきました。

後でわかったんですが、村人を攻撃してしまうと敵対してしまうことが分かりました。

村人の敵対条件と対策方法については以下の記事で紹介しています。

>>「【マイクラ統合版】アイアンゴーレムの敵対条件と対策方法4選

あの時をさかいにゴーレムの存在がうっとおしくなりましたが、ゴーレムに敵対されてしまっては村にはいられません。

管理人は近くの湖へと引っ越す形で逃亡したのです。村でためた資材も一緒に移しました。

こうして管理人の湖付近での3ヶ月間の生活が幕をあけたのです。(この時から管理人はイージーが怖いのでピースにしてしました。)

ここまで位置関係は以下の通り。

最初の頃の建築とは打って変わって豆腐ではあるものの、2階建の内装がちょっと凝ったでかい家を建造しました。

完成した直後にゴーレムが襲いかからないようにゴーレム対策用の壁も建設しました。さらにゴーレムに対抗できるようゴーレムを召喚しました。

ゴーレム対策は完了し、湖付近の拠点はさらなる発展を遂げました。

大学講堂のような大きい屋敷に海まで繋がった港エリア、港エリアと木の2階をつなげる鉄道、アイアンゴーレムトラップ、巨大高層ビルと色々な建物を作りました。

あの時が一番マイクラに最高潮にどハマりしていた時期なんじゃないかと思います。

最初に住んでいた村はゴーレム建設で滅ぼされた後は、町の未完成版が作られましたが、二度と村人は帰ってくることはありませんでした。

湖付近で暮らして3ヶ月たった直後、村人のいない廃れた屋敷に住むのが嫌になってきました。

そこで湖の拠点から500マス離れた高さ70マスの高地が眺められる平原に引っ越すことに決めました。

引っ越すにあたって家の周りに小麦など自動装置を作る、地下にもコンクリート自動装置を作る等色々施策しました。(エンドラ討伐やエリトラゲットしたのもこの時が初めてです。)

第三の拠点はアイアンゴーレムトラップの存在もあってか約2ヶ月の繁栄を迎えることができました。さらには近くに高さ110マスの山を建てたりと色々行いました。

しかし、この拠点から引っ越してしまうある事件が起きます。

アイアンゴーレムトラップ停止事件です。

なぜこの事件がこんなに重大なのかは、ざっくり説明しますが、ゴーレムトラップは洞窟でしか取れない鉄を自動で入手できる画期的な装置でした。鉄からレール敷け、取引の材料として使うこともできる超重要アイテムでした。

そのゴーレムトラップが停止してしまったことは管理人にとってワールドが終わってしまったものだと受け止めていました。

ネット上の情報を調べたりして、なんとかゴーレムトラップの復活を図りましたが、結局できませんでした。

そこで管理人は2ヶ月間お世話になった拠点とおさらばすることになりました。

シュルカーボックスに大量のアイテムを入れ、今までの拠点は自分から荒らすような形で捨てました。言ってみれば夜逃げと同じ。

もちろん自動装置も破壊して機能停止させてもぬけの殻状態にさせました。

これで第3の拠点の時代はおわり、第4の最後の拠点の時代に移りました。

管理人が建てた第4の拠点は湖の拠点から2000マス以上離れた砂漠地帯のオアシス平原にあり、第3の拠点と同じように家の周りには自動装置が建てました。

管理人は以降第4の拠点で住まうようになり、住んでいた2ヶ月近くの間以下のことをしました。

  • 天空トラップタワーや襲撃トラップを作った
  • 砂漠の村を発展させた
  • 近くに巨大な取引所を作った

思えばこれが長く続いた第三のワールドの最後の活動だったなと思います。

いよいよついに、この半年間続いていたワールドもついに終わりの時を迎えます。

その主な原因がアイアンゴーレムトラップの稼働でした。

今度こそゴーレムトラップが二度と停止されることないように、拠点から64マス近くに建てたのに第三の拠点と同じ結果になってしまいました。

もはやこれまでかと諦めた管理人は、ついにあの禁じ手を使いました。

ワールドをクリエイティブにし、屋敷や自動装置、地下倉庫もろともTNTで滅ぼしたのです。

自暴自棄になった管理人は今まで自分の育てた拠点を再建不可能なほどに破壊しました。

しかし、破壊した後にゴーレムがスポーンされるのを見かけた管理人。

その時管理人は涙ながらに激しく後悔しました。

「あの時ゴーレムトラップに依存しなければ、こんなことにならずにすんだのに。」と。

しかし、気付くのが遅すぎでした。あの繁栄していた拠点は二度と戻れないのです。

後悔に後悔した管理人は繁栄し続けた第三のワールドを削除し、一つの時代に終止符を打ちました。

本当に悲しい話ですよ。しかしは悲しみとは裏腹に時代は中期に移っていくのです。

>>話の続きは「クラフトゲームと共に歩んだ歴史(中期)」へ

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